2017年05月16日

虫こぶ:エドヒガンハベリフクロフシ〜サクラハベリフシアブラムシの虫こぶ〜

 サクラハベリフシアブラムシの幼虫がエドヒガンザクラに造った虫こぶで、エドヒガンハベリフクロフシと呼ばれる虫こぶです。「エドヒガンザクラのハ(葉)のヘリ(ふち)に、葉の裏側に向けてフクロ(袋)状に巻いてついたフシ(むしこぶ)」という意味です。
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 5〜6月に虫こぶから成虫は出ていき、ヨモギに移動します。ヨモギの地下茎の先端でヨモギから汁を吸い、アリと共生します。秋に再びサクラに戻ってきます。
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posted by もりぞー at 13:30| Comment(0) | 猪名の里の生き物たち
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