秋に芽を出して、ロゼット状の葉の状態で冬越しをします。高さ15〜30cmになり、下部の葉は長い柄があり長さ1〜3cmの卵円形ですが、上部の葉には柄がありません。3〜5月に、茎の先に花序を出して直径約2mmの淡く青い可憐な5弁の花を次々に開きます。キュウリグサの花言葉は、『愛しい人へ真実の愛』だそうです。小さな花ですが、そっと覗いて見て下さい。
2017年05月11日
キュウリグサ〜キュウリのにおいがするので、胡瓜草〜
ムラサキ科キュウリグサ属の雑草で、葉をもむと胡瓜(キュウリ)のようなにおいがすることからこの名がつきました。日本全土・アジアに広く分布し、道ばたや庭などに多くはえます。

秋に芽を出して、ロゼット状の葉の状態で冬越しをします。高さ15〜30cmになり、下部の葉は長い柄があり長さ1〜3cmの卵円形ですが、上部の葉には柄がありません。3〜5月に、茎の先に花序を出して直径約2mmの淡く青い可憐な5弁の花を次々に開きます。キュウリグサの花言葉は、『愛しい人へ真実の愛』だそうです。小さな花ですが、そっと覗いて見て下さい。

秋に芽を出して、ロゼット状の葉の状態で冬越しをします。高さ15〜30cmになり、下部の葉は長い柄があり長さ1〜3cmの卵円形ですが、上部の葉には柄がありません。3〜5月に、茎の先に花序を出して直径約2mmの淡く青い可憐な5弁の花を次々に開きます。キュウリグサの花言葉は、『愛しい人へ真実の愛』だそうです。小さな花ですが、そっと覗いて見て下さい。
posted by もりぞー at 00:13| Comment(0)
| 猪名の里の花々
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