初夏に、葉のわきから1.5cmほどの黄色い花をつけます。花弁の数は5枚です。花が終わると、赤い球形の果実ができます。毒はないため食用可能ですが、ほとんど味がないため食用にされることはありません。ただ、ジャムに加工するのは可能だそうです。
2017年04月27日
ヘビイチゴ〜無毒ですが、美味しくありません〜
バラ科キジムシロ属の多年草で、畔道や野原などの湿った草地に自生し、アジア南東部から日本全土に広く分布しています。実が食用には適さず、「ヘビが食べるイチゴ」、「ヘビがいそうなところにはえる」といわれて、この名がついたと言われています。毒イチゴと言われることが多いのですが、毒はありません。茎は短く、地面をはって伸びていきます。葉の色は深緑です。

初夏に、葉のわきから1.5cmほどの黄色い花をつけます。花弁の数は5枚です。花が終わると、赤い球形の果実ができます。毒はないため食用可能ですが、ほとんど味がないため食用にされることはありません。ただ、ジャムに加工するのは可能だそうです。

初夏に、葉のわきから1.5cmほどの黄色い花をつけます。花弁の数は5枚です。花が終わると、赤い球形の果実ができます。毒はないため食用可能ですが、ほとんど味がないため食用にされることはありません。ただ、ジャムに加工するのは可能だそうです。
posted by もりぞー at 00:17| Comment(0)
| 猪名の里の花々
この記事へのコメント
コメントを書く
