2019年09月12日

猪名川自然林サポータークラブ募集(10/6)ご案内

 猪名川自然林は、川の氾濫により形成される河畔林の姿を残したエノキ・ムクノキを中心とする関西でも貴重な林で、兵庫県のレッドデータブックにも記載されています。1973(昭和48)年、猪名川自然林として保存が決定されました。しかしその後の植樹や年月の経過によりクスノキ、タブノキ、ヤブニッケイなどの照葉樹が生い茂り、暗く鬱蒼とした林になってきました。
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 このたび尼崎市と協働で、2008(平成20)年に策定した保全管理方針「エノキ・ムクノキを中心とした明るい林にする」にそって―タマムシのとぶ森― をめざし猪名川自然林の再生実験作業を始めます。長期にわたる活動になりますが、たくさんの生物の共生の場となるエノキ・ムクノキを中心とした猪名川自然林の再生に、みなさんも是非ご参加ください。楽しく自然の中で体を動かし、夢を実現できるようがんばりましょう。
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posted by もりぞー at 13:17| Comment(0) | 緑分野