環境体験学習2019:尼崎市立難波の梅小学校が藻川で生き物さがし

 4日。尼崎市役所のそばにある尼崎市立難波の梅小学校3年生97人が、立花駅から猪名寺駅までJRに乗って藻川中園橋までやって来ました。自然と文化の森協会から9人がスタッフとして参加して、藻川での環境体験学習をコーディネートし子ども達の活動を支援しました。
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 堤防ののり面ではキリギリスやコオロギがたくさん鳴いています。アミを持ってそばに行くと、ショウリョウバッタが飛び立ちます。大きなトノサマバッタも飛んでいます。子ども達はバッタ捕りに夢中です。大きなエンマコオロギもたくさん捕まえました。カエルも見つけて大喜びでした。
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 川に入ると、水が冷たくて気持ちが良かったです。先週の雨での増水もすっかりおさまりました。ゴクラクハゼ、チチブ、ヨシノボリ、モクズガニなどが捕まりました。かわいいシジミも見つけました。投網の実演では、オイカワ、ボラ、カマツカ、ニゴイ、ブラックバスがアミに入りました。スタッフが大きなウナギを捕まえました。かば焼きにピッタリの大きさでしたが、子ども達が観察した後は川に戻してあげました。たくさんの生き物を見つけることが出来ました。
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posted by もりぞー at 13:31| Comment(0) | 体験学習