庄下川と遊ぼう(8/18)ご案内

 尼崎のほぼ中央を流れる庄下川。庄下川は、南塚口町からスタートする尼崎市内だけを流れる川で、尾浜町で昆陽川と合流して阪神尼崎駅の横を通って尼崎港に流れています。こどもエコクラブ:にこにこキッズの主催で、自然と文化の森協会が協力して、庄下川の生き物さがしをおこないます。
 猪名川・藻川や武庫川といった大きな川とは少し違った生き物達が生息しています。尼崎だけを流れる庄下川のスタート地点での生き物探しです。事前の申し込みが必要です。
8.18 庄下川と遊ぼう2019.jpg   8.18庄下川.jpg
posted by もりぞー at 12:06| Comment(0) | 交流分野

キッズクラブ2019:自然林でセミや虫捕りを楽しみ、そうめんを食べよう(8/11)ご案内

 猪名川キッズクラブ登録者限定の独自活動です。猪名川自然林・猪名川公園でセミや虫捕りをします。クマゼミ・アブラゼミ・ニイニイゼミが見つかると思います。ヒグラシやミンミンゼミの鳴き声も聞けるかもしれません。希望者はセミの抜け殻を集めてセミの種類を調べます(夏休みの宿題に出せるかもしれません)。赤トンボもたくさんいます。
自然林の木陰で、木片でのクラフト遊びなどを楽しみ、最後におそうめんを食べます。暑い夏ですが、みんなで楽しみたいと思います。
8.11キッズセミ&そうめん案内.jpg  アブラゼミ2.JPG
猪名川キッズクラブ登録者が対象の活動ですが、猪名川キッズクラブへの入会や体験参加を希望される方はお知らせください。
※ 問い合わせ先:福本 hukumo08@bca.bai.ne.jp
posted by もりぞー at 08:58| Comment(0) | 猪名川キッズクラブ

2019年07月30日

琵琶湖・淀川こども水質保全活動助成成果報告会(8/2)ご案内

 琵琶湖・淀川水質保全機構から「こども水質保全活動助成」を2018年度に受けた団体が活動の成果を報告します。自然と文化の森協会も助成を受けて水辺での活動に取り組んで来ました。成果報告会に体験部会のスタッフが参加し、猪名川キッズクラブの子ども達と一緒に、子ども達の視点も含めた活動報告をおこないます。
flyer2018[1]-01.jpg     flyer2018[1]-02.jpg
posted by もりぞー at 12:22| Comment(0) | 水辺分野

第15回宝塚保養キャンプ開催(8/17〜23日)ご案内

 「原発事故後、福島県で実施されている小児甲状腺検査をめぐり、今年3月までに甲状腺検査サポート事業で医療費を受給した患者233人のうち、手術後に甲状腺がんではなかった5人を除くすべてが甲状腺がん患者であることがわかったと県議会の答弁で判明した。検討委員会のデータと合算すると273人となり、これまで公表されていた人数を大幅に上回ることとなる。」と報道されています。
 保養キャンプはチェルノブイリ事故後、ベラルーシやウクライナでは国を挙げての事業として、サテライト保養が実施されています(ロシア革命のピオネールの伝統の発展版)が、政府は甲状腺がんと福島原発事故の因果関係は完全否定。それゆえ、36万人の子どもたちは放射線管理区域に放置されているといって過言ではありません。年に1週間〜1ヶ月でも低放射線量地域での生活することが、体内からの放射性物質の排出によって内部被ばくの低減が子どもの命と健康を守るために有効で、保養キャンプは子どもたちの健康と命を守るためには絶対に欠かせない取り組みです。
2019夏:宝塚保養キャンプ案内.jpg   20190406080528fa7[1].jpg
 老朽原発はじめ全ての原発から自然エネルギ―への転換は世界の流れですが、日本の原発政策は最悪です。反原発のあらゆる取り組みが必要です。保養キャンプの需要はますます高まっていすが、全て市民運動のボランティア任せです。政府行政に保養キャンプを実施させ、チェルノブイリ法などの法整備も喫緊の課題です。宝塚保養キャンプは、これまで本当に大勢の人々のカンパ、ボランティア参加、車両・物資の協力を頂いて、15回続けることができました。どうか、15回目の保養キャンプ成功に向けて、皆様のご支援・ご協力を訴えます。[実行委員会呼び掛け文より]
posted by もりぞー at 09:00| Comment(0) | 交流分野