2017年09月25日

猪名川(藻川)のアユの産卵場づくり2017(10/15)募集のご案内

 国土交通省猪名川河川事務所から、神崎川水質汚濁対策連絡協議会猪名川分科会(猪名川河川事務所)と藻川漁業協同組合の主催でおこなわれる「猪名川(藻川)のアユの産卵場づくり」への協賛と参加依頼が自然と文化の森協会と猪名川キッズクラブにありました。
 藻川には海から天然アユが遡上し、秋には中園橋から上園橋の間などでは産卵していることが確認されています。今回の取り組みは、アユの産卵場所の川底を掘り起こして柔らかくして、卵から孵化しやすくします。アユの産卵のお手伝いをし、猪名川(藻川)産まれで遡上してくる天然アユを増やそうという計画です。
 どなたでも参加いただけますが、準備のため事前の申し込みが必要です。
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2017年09月24日

レンゲの種まきをしてレンゲ畑をつくろう2017(10/15)募集のご案内

 かつて尼崎は農業のまちでした。しかし、都市化の進行の中で農地はなくなり、公害のまち・コンクリートのまちと言われてきました。しかし、田能地域にはすばらしい田園風景が田能に残っており、尼崎のミレニアム遺産100選に選定されています。
 農業公園と周辺の田園風景は、尼崎の原風景であり市民が憩い集う場でもあります。春には一面のレンゲ畑の中で、家族でお弁当を広げたのしむことができるよう、農家さんのご協力でレンゲの種まきをおこないます。あまがさき環境オープンカレッジ連携事業として実施します。先着20家族で締め切ります。早目のお申し込みをお願いします。
 【申込先】福本 メールする hukumo08@bca.bai.ne.jp
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2017年09月23日

環境体験学習2017:尼崎市立竹谷小学校が藻川で生き物観察

 22日。阪神電車の出屋敷駅近くにある尼崎市立竹谷小学校3年生54人が、阪神尼崎から稲野まで阪急バスに乗って藻川までやって来ました。8日に実施予定施でしたが、雨で藻川が増水したため延期になっていました。今回も先日の台風18号の影響で実施予定場所の上園橋付近の水位が下がらず、下流の中園橋まで足を延ばしてもらっての実施となりました。
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 子ども達は2人1組になってタモ網を持ち、石の下や草の下などを探します。川に入って1分もたたずに、「魚が捕れた!!」と声が聞こえます。ウキゴリがアミに入っています。
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 曇り空で水も冷たかったのですが、子ども達は元気いっぱいでした。大きなモクズガニを捕まえた子どももいます。ウナギも見つかりました。
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 投網の実演では、ボラ、オイカワ、カマツカが捕れました。ギギ、チチブ、ウキゴリ、ヨシノボリ、テナガエビ、スジエビ、カエル、オタマジャクシ、ヤゴ(ギンヤンマ、サナエトンボ、コオニヤンマ、コヤマトンボ)、アメンボなど、たくさんの生き物を捕まえて、尼崎にも豊かな自然があることを知ってもらいました。
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 自然と文化の森協会から7人がスタッフとして参加し、子ども達の活動を支援しました。川の半分くらいまでの所にロープを張って、魚や生き物探しを楽しんでもらいました。捕れた生き物の解説のあとの感想で、「とっても楽しかったです♪♪」という声を聞かせてもらい、道具の後片付け中のスタッフも嬉しい気持ちになりました。
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2017年09月22日

ヒガンバナ〜お彼岸に咲く花:彼岸花〜

 ヒガンバナ科の多年草で、曼珠沙華(マンジュシャゲ)ともいわれます。秋の彼岸(ひがん)のころに高さ30〜50cmの花茎を出し、散状に緋紅(ひこう)色花を5、6個横向きに開きます。雄しべ、雌しべともに花被裂片よりはるかに長く、弓状に上向きに曲がっています。日本のヒガンバナは三倍体で果実はできませんが、中国には二倍体のシナヒガンバナがあり結実します。
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 寺院の境内や墓地をはじめ、土手や田の畦(あぜ)など人里に生え、東北地方南部から沖縄に広く分布します。中国が原産の史前帰化植物の一つとされ、農耕と共に日本に伝わったと考えられています。墓地に多いのはネズミや獣による土葬の死体荒らし対策に、また畦(あぜ)や土手にはネズミやモグラの穴あけ防止に植えたとみられています。
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♪♪ 曼珠沙華 ♪♪ (山口 百恵)
 https://www.youtube.com/watch?v=nr-yZN7u7Sw



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2017年09月21日

水辺で楽しもう2017:バッタと遊ぼう(10/1)ご案内

 10月の水辺で楽しもうは、猪名川河川敷でのバッタ捕りや生き物観察です。草の短いところからは、トノサマバッタやクルマバッタモドキなどが飛びます。草の丈の長いところには、ショウリョウバッタやイナゴ、ササキリ、クビキリギスなどがいます。ヒゲが太くて短いのはバッタの仲間、ヒゲが細くて長いのはキリギリスの仲間です。10種類を超えるバッタやキリギリスの仲間が見つかります。テントウムシやカマキリも見つかるかもしれません。
 終了後、希望者は捕まえたバッタを天ぷら(から揚げ)にして試食します。ショウリョウバッタの大きなメスやトノサマバッタはとっても美味しいですよ。イナゴがたくさん捕れたら、イナゴの佃煮も作れるかもしれません。お楽しみに♪♪
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♪♪ きちきちばった ♪♪
 https://www.youtube.com/watch?v=brlwbzcDNZQ

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2017年09月20日

竹蛇籠・大聖牛製作&設置講習会(9/30〜10/22)ご案内

 NPOやましろ里山の会&木津川河川レンジャーから、竹蛇籠・大聖牛製作&設置講習会の案内が届きました。「日本の伝統工法で生き物を増やそう」と、京都府の木津川で竹蛇籠や大聖牛の製作と設置講習会がおこなわれます。周辺の竹林から竹を切りだし、竹を割り、組み合わせて、古来 護岸作りに使用されてきた伝統工法の竹蛇籠(たけじゃかご)や大聖牛(だいせいぎゅう)と呼ばれるものを製作し、木津川に設置します。
 約1ヵ月をかけて何度かの作業があります。興味や関心のある方は、直接お申し込みください。
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2017年09月19日

環境体験学習で使用するドングリ拾いに行きました

 18日。マテバシイやクヌギ(アベマキ)のドングリを拾いに行ってきました。この秋、小学校の環境体験学習を猪名川自然林で14回受け入れます。その時に、ドングリ(マテバシイ)試食やドングリごま・ドングリ笛・ドングリアクセサリー作りなどでドングリを使用します。
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 使用するドングリの量が多く、猪名川自然林で拾った物だけでは足りません。そこで、環境体験学習を担当する体験事業部会のスタッフ3人でドングリ拾いに行きました。台風18号のあとでたくさんのマテバシイが落ちており、必要な量を拾うことが出来ました。
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♪♪ どんぐりころころ ♪♪
 https://www.youtube.com/watch?v=emERUsyTYek


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