みんなのサマーセミナーで猪名の里の魅力を発信

 5日。尼崎市が主催するみんなのサマーセミナーに参加し、「食べて遊んで尼崎が誇る自然と文化を学ぼう」というテーマで講座をおこないました。今日のために鉢植えで育てた田能のさといもを前に置いて、自然と文化の森協会:佐藤会長が「田能のさといもや農業。農地につながる水路や藻川の水辺の生き物。猪名川自然林。歴史文化遺産」などについて講義をおこないました。
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 里芋の葉にたまった朝露で墨をすって、「字を書くと字が上手になる」「願い事を書くと願いがかなう」という伝承を体感してもらうために、朝露ですった墨で文字を書くコーナー。
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 里芋の葉が水をはじく原理を知るために葉の表面を顕微鏡で観る。猪名川自然林のセミやタマムシの羽を顕微鏡で観て自然の造形美のすばらしさを感じてもらうコーナー。
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 猪名川自然林のヤブツバキの葉で木の葉笛を鳴らして遊ぶコーナー。
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 清流といっても良いほどまでに水質が改善された藻川で捕れたオイカワ、アユ、ゴリ、テナガエビをてんぷらにして食べてもらうコーナー。
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 参加いただいた17人のみなさんに、講義で猪名の里の概要と魅力を知ってもらい、体験コーナーでそのすばらしさを体感してもらうことができました。
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posted by もりぞー at 07:57| Comment(0) | 交流分野