2017年07月24日

水辺で楽しもう2017:藻川で水生生物調査と外来植物駆除活動を実施しました

 23日。国土交通省近畿地方整備局猪名川河川事務所の「猪名川の愛護セミナー」に協賛して水生生物から藻川の水質を考える活動をおこない、家族連れを中心に73人の参加者が藻川の河川敷に集まりました。今日のメインの水生生物調査は、川底の石の裏などにいる水生生物を捕まえて、その種類から水質を調べることです。
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 川底の石を持ち上げて、裏側についているカゲロウやトビケラなどの小さな幼虫、イシマキガイなどの貝の仲間を探します。トンボのヤゴ、モクズガニ、ヌマエビなども捕まえます。
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 猪名川河川事務所発行の『猪名川水質調査ハンドブック』を見ながら、捕まえた生き物達の名前を確認し水質との関係を調べました。詳しい調査結果は次号のニュースでお知らせしますが、「きれいな水」「ややきれいな水」にすむ生き物が多く見つかりました。
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 藻川の河川敷には、多くの外来植物が生えています。生えている特定外来植物について説明を聞いた後、参加者でオオブタクサやアレチハナガサの抜き取りをおこないました。アレチハナガサの抜き取りは力がいって大変でしたが、オオブタクサは比較的抜きやすかったです。しかし、オオブタクサも夏を過ぎるころには2〜3mもの高さに成長してしまいます。
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 みんなで抜くと、たくさんの量を抜くことができました。でも、まだほんの一部を抜いただけにすぎません。これからも活動時に少しずつ特定外来植物の抜き取り・駆除活動を続けていきたいと思います。
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posted by もりぞー at 13:37| Comment(0) | 水辺分野

沖縄・辺野古の海は、ジュゴンの餌場であり豊かなサンゴ礁の海

 日本自然保護協会は、2000年に普天間飛行場の代替施設の移転先として辺野古が候補となって以降、一貫してこの地への移設に反対しています。多くのご支援を得て市民の力で調査を行い、ジュゴンの餌場となる豊かな藻場や豊かなサンゴ礁環境を保全することの重要性を訴えています。[日本自然保護協会]
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♪♪ 沖縄を返せ ♪♪
https://www.youtube.com/watch?v=kmigP1jacbY


posted by もりぞー at 09:07| Comment(0) | 交流分野