2017年07月23日

猪名の里・自然観察ウォーク〜夏の自然を楽しもう〜(7/30)ご案内

 猪名川自然林を中心とした大人向けの自然観察会です。猪名の里・自然観察ウォークとして季節ごとに実施しています。
 自然と文化の森協会では、自分たちの手で樹木図鑑を作成しようと、約2年間をかけて10数回にわたる樹木図鑑作成講座を開催し、猪名の里(園田地域)の樹木図鑑を作成しました。街中の街路樹や植え込みの樹木にも様々な花が咲きます。樹木図鑑を手に、猪名の里の自然観察ウォークをおこないます。どなたでも参加いただけます。猪名の里の樹木や自然に興味や関心のあるみなさんの参加をお待ちしています。
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posted by もりぞー at 16:32| Comment(0) | イベント案内

今日(7月23日)は、二十四節気の大暑(たいしょ)

 小暑から数えて15日目頃で、7月23日頃です。期間としての意味もあり、立秋の前日までの期間をいいます。立秋(今年は8月7日)までの大暑の期間は、一年中でもっとも気温の高い季節にあたります。梅雨明けの時季で、夏の土用もこの頃。いよいよ本格的な夏の到来です。暑中見舞いの暑中とは暑い中=大暑(もしくは小暑)という意味で、この時期に出すから暑中見舞いと言うそうです。
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 大暑の日はてんぷらの日として、土用の丑の日、8月29日の焼肉の日と並んで「夏バテ防止三大食べ物記念日」とされています。「暑さに負けないように、栄養豊富なてんぷらを食べて夏を乗り切ろう」という意味があるそうです。
 また、打ち水や動物園の白クマたちへの氷のプレゼントなどのイベントは、この大暑の日に合わせていることが多いようです。
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posted by もりぞー at 00:07| Comment(0) | 歴史文化分野