2017年07月06日

明日(7/7)の環境体験学習は藻川の増水で延期に。。。


 先日の雨で藻川が増水しています。流れも速く、濁りもあります。そのため、梅雨の雨で1週間延期になっていた尼崎市立園田小学校3年生の藻川での生き物観察を明日(7日)実施する予定でしたが、再度延期にすることになりました。
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posted by もりぞー at 15:16| Comment(0) | 体験学習

ヤブカラシ〜蜜を求めて虫たちがやって来ます〜

 ブドウ科ヤブカラシ属のつる性多年草です。東アジアから東南アジアに分布し、日本国内では北海道(西南部)から沖縄まで、やぶ、荒れ地などに普通に生えています。ヤブガラシとも呼ばれ、藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示しています。
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 また、別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう、などの意味に解釈されています。地上部を抜き取っても土中に根茎を残すと春から夏にかけて盛んに芽を出し、根は横に長く伸びるため、一度はびこって根茎が広がってしま
うと、その土地から完全に取り除くのは非常に難しい草です。
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 花は6〜8月ころに咲き、直径約5mmで萼は小さく、花弁は緑色で4個あり、雌しべを囲む黄赤色の花盤がよく目立ちます。朝開花し、午前中に花弁と雄しべが落ちると、花盤は淡紅色になります。花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まります。若芽は、茹でてあく抜きをすると、食用になります。
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posted by もりぞー at 09:14| Comment(0) | 猪名の里の花々