2017年07月21日

水辺で楽しもう2017:藻川で魚捕り&川流れ(8/6)ご案内

 8月の水辺で楽しもうは、藻川に入って魚や水生生物を捕まえます。藻川・中園橋付近の水質は、清流といわれるほどのきれいな水質になっています。海から戻って来たアユや、きれいな水にしかすまないトビケラの仲間も見られます。
 水泳をしても良いほどにきれいになった藻川の流れで、ライフジャケットを着けて川流れも楽しみます。藻川で夏の一日を楽しみながら、藻川の素晴らしさを感じてください。当日参加もOKですが、できるだけ事前の申し込みをお願いします。
※ 水辺で楽しもうは、(公財)琵琶湖・淀川水質保全機構「琵琶湖・淀川こども水質保全活動助成」を受けて実施します。また、BYスタンプラリーの対象イベントです。

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2017年07月20日

みんなの尼崎大学:サマーセミナー(8/5)ご案内

 尼崎市・尼崎市教育委員会の主催で、8月5日・6日に「みんなの尼崎大学:サマーセミナー」が尼崎双星高等学校を会場におこなわれます。
自然と文化の森協会も、「食べて遊んで尼崎が誇る自然と文化を学ぼう」と題して一日目に講義をおこないます。園田地域に残る尼崎が誇るべき川や林の自然、農地を紹介する講義と、それらを直に感じてもらえる体験コーナー「藻川の魚を食べてみる・猪名川自然林の草木で笛を鳴らす・田能の里芋の露で墨絵や書を書く・顕微鏡で生き物の不思議を発見など(予定)」をおこないます。
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【自然と文化の森協会の発表】
◎8月5日(土)1時間目(9:30〜10:20)。3階325教室。
☆自然と文化の森・猪名の里の紹介[尼崎でここにしかない物]。アユなどの藻川の魚試食。田能のさといも展示・田能の里芋の露で墨絵や書を書く。顕微鏡で生き物の不思議を発見。猪名川自然林の草木で笛を鳴らす。などを予定
☆参加いただいた方には、小冊子『ようこそ自然と文化の森:猪名の里へ』をプレゼント。
☆園田のまちの自然や農業、歴史文化に興味のある方のおいでをお待ちしています。


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2017年07月19日

水辺で楽しもう2017:藻川の水生生物調査(7/23)にご参加ください

 7月3回目の水辺で楽しもうは、国土交通省近畿地方整備局猪名川河川事務所の「猪名川の愛護セミナー」への協賛イベントとして実施します。
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 藻川に入って魚や水生生物を捕まえます。魚やエビ・カニなどだけでなく、トビケラやカワゲラなどの水生昆虫の幼虫も捕まえて、水生生物から藻川の水質を考えます。また、河川敷に生えるアレチウリやオオブタクサなどの特定外来植物の抜き取り(駆除活動)もおこないます。藻川河川敷の生態系を守るボランティア活動です。みんなで藻川のすばらしい生態系を守りましょう。
 ※水辺で楽しもうは、(公財)琵琶湖・淀川水質保全機構「琵琶湖・淀川こども水質保全活動助成」を受けて実施します。当日参加もOKですが、できるだけ事前の申し込みをお願いします。

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2017年07月18日

黄色いドジョウを発見♪♪

 先日の水辺で楽しもうでたくさんのドジョウを捕まえましたが、その中に体が黄色いドジョウが1匹混じっていました。突然変異で黒色の色素がないアルビノと呼ばれる個体です。
 人間をはじめ、多くの動物はメラニン色素(黒色色素)が体色の元になっており、そのメラニン色素(黒色色素)がない(アルビノ)個体は毛髪なども含めて体全体が白くなります。目の瞳孔にもメラニン色素が無いので血管がそのまま見えてしまい、目が赤く見えます。
 ドジョウはメラニン色素(黒色色素)だけでなく黄色い色素も持っているため、黒色は抜けても黄色い色素が残っているのでドジョウの体の色は黄色く見えます。目は赤色です。
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自然林で楽しもう2017:神秘的なセミの羽化に立ち会おう(7/21)にご参加ください

 7月の自然林で楽しもうは、日本自然保護協会の「全国一斉わぉ!わぉ!自然かんさつ会〜セミのくらし〜」として、猪名川公園・猪名川自然林で7/21と7/30の2回実施します。
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 1回目の7/21は、セミの羽化の観察会です。クマゼミやアブラゼミは、夏に木の枝に産み付けられた卵が次の年の初夏に幼虫になり、幼虫は地面にもぐって木の根から栄養を吸いながら6年くらいかけて育ちます。長い間土の中で過ごした幼虫は、陽が沈み始めると土の中からはい出し木に登り始めます。じっと動かなくなると、背中が割れ白い体が逆さまになって顔を出します。セミの羽化のスタートです。神秘的なセミの羽化を、ぜひ ご覧ください。
 また、パークマネジメント尼崎・猪名川公園管理事務所のご協力で、ブラックライトで虫を集める「ライトトラップ」もおこないます。街の中にある猪名川自然林(猪名川公園)で、どんな虫たちが夜の光に集まってくるのでしょうか? みんなで虫たちを確認し合いたいと思います。夏休みの自由研究にもピッタリです!!
※パークマネジメント尼崎・猪名川公園管理事務所のご協力で、参加者は猪名川公園駐車場が使用(19:10〜21:00)できます。

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2017年07月17日

水辺で楽しもう:田能の農業用水路で生き物さがしを楽しむ

 16日。田能1丁目の農業用水路に家族連れを中心に72人が集まって、生き物さがしをしました。豊中や伊丹といった市外からや、尼崎市の中でも大庄・立花・武庫之荘などの遠方から参加された方も多くありました。
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 今の時期は、田んぼの稲の根の張りをよくするために田んぼに水を入れない時で、水路の水は少な目です。そのため、小さな子ども達にも生き物が捕りやすいのです。水路の中にアミを入れると、アメリカザリガニ、ドジョウ、タモロコ、オタマジャクシが次々とアミに入ります。藻川での魚捕りと違って、どの子のアミにも何かが入ります。浅くて安全な水路で、生き物と触れ合ってみんな楽しそうです。
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 みんなで捕まえた生き物の観察会です。毎年参加している子ども達も多くいて、先に名前を言ってくれる子ども達もいます。残念ながら、メダカは捕まりませんでした。メダカに見えたのは外来種のカダヤシでした。希少種に指定されているドジョウはたくさんいました。タモロコやカワニナなどもいて、まちの中ですが生き物豊かな農業用水路が残っています。
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 ケーブルテレビのベイコムさんの取材がありました。11chのベイコム地元ニュースで、7/18〜24までの毎日(11:00.14:30.20:30.22:00)に放送されます。7/25以降は、インターネットでも観ることができます。
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自然林で楽しもう2017:セミ捕り&セミの抜け殻調べ(7/30)ご案内

 7月の自然林で楽しもうは、日本自然保護協会の「全国一斉わぉ!わぉ!自然かんさつ会〜セミのくらし〜」として、猪名川公園・猪名川自然林で7/21と7/30の2回実施します。
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 2回目の7/30は、セミ捕り&セミの抜け殻調べです。猪名川自然林・猪名川公園では、6種類ものセミの鳴き声を聞くことが出来ます。尼崎でおなじみのアブラゼミ・クマゼミ・ニイニイゼミ・ツクツクボウシの他に、ミンミンゼミやヒグラシも鳴き声が聞かれます。何種類のセミの鳴き声が聞け、何種類のセミを見つけることが出来るでしょうか? 
 また、セミの抜け殻からセミの種類や雌雄を見分けることが出来ます。みんなでセミの抜け殻を集めて、チャレンジしたいと思います。夏休みの自由研究にもピッタリです!!
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