2017年06月17日

キイロホソガガンボ〜樹液や花の蜜を吸う大蚊(ががんぼ)〜

 ハエ目ガガンボ科の昆虫です。体長は、12〜14mmくらいで、5〜10月に発生します。日本全土に分布しています。黄色いガガンボで、胸には光沢があり、黒い3本の縞模様があるのが特徴です。オスの羽には、黒い模様があります。
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 ガガンボは漢字で書くと「大蚊」と書きます。しかし、蚊のように血を吸うことはなく、成虫は樹木の樹液や花の蜜を吸います。幼虫は土中に生息し、植物の根を食べます。そのため、麦の害虫とされることもあります。
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posted by もりぞー at 22:03| Comment(0) | 猪名の里の生き物たち

2017年:第14回水辺まつり開催日が10月8日(日)に決定♪♪

 16日。第14回水辺まつり第1回実行委員会が開催されました。12団体から18人が参加して、今年の水辺まつりに向けてのスタートを切りました。
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 他団体のイベントや実行委員会参加団体の日程などを検討した結果、2017年は10月8日実施(雨天の時は翌日に延期)になりました。例年より2週間ほど遅れての実施になり、これまで同様の参加が難しくなった団体もありますが、これまで通り「みんなが川ガキになる日」という趣旨を踏襲し、船に乗ったり、川に入ったり、河原で遊んだり、生き物に触れ合ったり、川を知ってもらうプログラムの充実を目指します。
 第2回実行委員会は、6月30日(金)午後7時から開催されます。水辺まつりは、すべてがボランティアスタッフで運営されています。実行委員会に参加して水辺まつりの運営に参加したいと思われる団体などがありましたら、ぜひ ご連絡ください。
posted by もりぞー at 09:30| Comment(0) | 水辺分野

環境体験学習2017:尼崎市立園田北小学校が藻川で生き物観察

 15日。JR猪名寺駅の横にある尼崎市立園田北小学校3年生58人が、学校から歩いて藻川:上園橋までやって来ました。
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 川の流れに入っての生き物探しでは、ヌマチチブやウキゴリ、モクズガニがアミに入りました。大きなクサガメも見つかりました。トンボの幼虫のヤゴも何種類か捕まえました。投網の実演では海から遡上してきたアユがアミにかかり、水の中を素早く泳ぐ魚の姿を見ることが出来ました。
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 河川敷での生き物さがしでは、バッタの幼虫(小さな赤ちゃんバッタ)を見つけます。小さいので最初は見逃していましたが、しばらくするとしっかり見つけられるようになりました。体の細いショウリョウバッタの赤ちゃんがたくさん見つかり、ずんぐりとした体のトノサマバッタも見つかりました。テントウムシやカメムシも見つかりました。モンシロチョウやモンキチョウ・アゲハチョウ・タテハチョウなどのチョウも捕まえました。
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 最後に、「藻川は河川敷や水の中、どちらにもたくさんの種類の生き物がいる『生態系』が豊かなところです。兵庫県のレッドデータブックにも掲載されています。この自然を楽しみながら、守っていきましょう」というまとめで終了し、残った時間を河川敷に生えるクローバーで、花飾りや指輪を作って楽しみました。
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 今日は自然と文化の森協会から8人がスタッフとして参加し、子ども達の活動を支援しました。とっても暑い中での活動で、最後の片付けの時にはスタッフも疲れ気味でした。。。
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posted by もりぞー at 00:16| Comment(0) | 体験学習