2017年06月08日

ウズラカメムシ〜鳥のウズラに似た模様のカメムシ〜

 カメムシ目カメムシ科の昆虫です。体長は8〜10mmくらいで、暗褐色で淡黄褐色の縦じま模様があります。本州・四国・九州に分布し、草原で見られ、ススキ、エノコログサなどのイネ科植物に集まります。イネの穂に害を与えることがあります。
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 長細い三角形の頭部をしており、尖った頭部が印象的なカメムシです。ウズラの和名は、「目の上の口ばしから頭部後ろへの白い模様とずんぐりした体形が似ている」からとか、「クリーム色の地色に黒褐色の点刻があり、ウズラ卵の模様に似ている」から名づけられたという説があります。
posted by もりぞー at 19:02| Comment(0) | 猪名の里の生き物たち

家族で一緒にまち探検2017:園田のまちの不思議発見(6/18)ご案内

 自然と文化の森協会では、「わがまちの再発見運動」として、歴史ウオッチングに取り組んでいます。今回は、阪急園田駅前北側の「穴太(あのう)・法界寺(ほうかいじ)」などの、古代から連綿と伝わる物語の地について歴史ウオッチング(まち歩き)を行います。
 今年は、「家族と一緒にまち探検」と題して、大人も子どもも楽しめる企画を考えています。日頃なにげなく見ている園田の風景をそれぞれの視点で楽しみながら、地元の方と自然と文化の森協会のメンバーによるガイドで園田地域に残る歴史遺産を見て歩き、園田のまちの不思議を発見しましょう。

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posted by もりぞー at 09:13| Comment(0) | イベント案内