2017年05月14日

藻川・猪名川河川敷でヒメボタルが光を放ち始めまし♪♪

 今日の午後8時過ぎに、観察会の下見に行きました。農業公園と猪名川河川敷は、数匹しか見つかりませんでした。19日の観察会までにヒメボタルが姿を現してくれるといいのですが、、、心配です。
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 帰りに藻川を見ると、大井堰付近で数匹のヒメボタルが光り、中園橋付近ではたくさんのヒメボタルが光っていました。中園橋のすぐ下流側に数十匹。橋の北側の堤防から河川敷に降りる階段の横にも。。。 上流側の工事をした場所までずっと。。。 工事にも負けずに、びっくりするくらいたくさんのヒメボタルが飛び交い光っていました。
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 農業公園で観察会にしていますが、大丈夫でしょうか・・・・。
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posted by もりぞー at 22:52| Comment(0) | 猪名の里の生き物たち

アカツメクサ〜ヨーロッパ原産でデンマークの国花〜

 マメ科シャジクソウ属の多年草で、ヨーロッパや西アジア・北西アフリカ原産の草本です。デンマークでは「国花」になっています。日本には明治初期に牧草としてシロツメクサと共に入って来たもので、全国で野生化しています。花の名は、葉や紅紫色の花がシロツメクサに似ていることから名づけられました。別名をムラサキツメクサといいます。花言葉「豊かな愛」は、小さな花がたくさん集まって球形に咲くピンク色の花が一面に咲き広がることからつけられたようです。
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 ツメクサ(詰草)は江戸時代末期にオランダから送られてくるガラスの器を入れた箱に、乾燥したクローバーがいっぱい詰められていたことからつけられています。シロツメクサは地面を這うように伸びますが、アカツメクサは茎が長く伸びて上に立ち上がります。また、シロツメクサが花のかたまりの下に長い柄があるのに対し、アカツメクサは花のかたまりのすぐ下に葉があるのが大きな違いです。
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 子ども達は、シロツメクサと同じようにアカツメクサでも花飾りを作って楽しみます。たくさんのアカツメクサの花を編んでいくと、緑の葉がアクセントになり、シロツメクサとは一味違った素敵な花冠ができます。
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posted by もりぞー at 00:13| Comment(0) | 猪名の里の花々