2017年05月05日

こどもの日〜子ども達の未来に残さなければならないもの〜

 4日。伊丹ホールでおこなわれた憲法フェスタに参加しました。メインは高作先生(関西大学)の講演「憲法施行70年の現実〜内側から破壊される憲法秩序〜」でしたが、早苗ネネさんの歌もすばらしいものでした。
 40数年前、人気デュオ「じゅん&ネネ」として活躍した早苗ネネさんは、「子ども達に争いのない未来を残したい」と、『サヨナラ戦争』という自作の歌を歌われました。日本国憲法第9条をもとに、「私達は地球の子ども達。愛と調和にあふれた国際平和を誠実に願って国と国との違いによるいさかいや武器を持っての戦いは国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄する」。「愛の時代が来るよ。人々の心にやさしさと喜びがあふれたそんな時代が来るよ。いつか平和な地球があたりまえになるまで、心の中に平和の種を育てよう」。「地球上の子ども達が武力によってその未来を絶たれることなく命をまっとうできますように。サヨナラ戦争!サヨナラ殺し合い!」
  早苗ネネ(じゅん&ネネ)の、♪サヨナラ戦争♪です。
   https://www.youtube.com/watch?v=5x_oWffsXUA
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 松元ヒロさんの一人芝居も、「憲法は、国(政治)から国民を守るためにある」「憲法は目標としての理想を掲げている。現実と違うからと言って、理想を現実に合わせてはいけない。現実を理想に近づけるよう努力しなければならない」という憲法の基本を学ぶことが出来ました。小学生から大人までと題された絵本『憲法くん』(作:松元ヒロ)をおもわず購入してしまいました。 【猪名川キッズクラブ:スタッフ】
松元ヒロの、一人芝居「憲法くん」ダイジェスト版です。
https://www.youtube.com/watch?v=Pw8kAKmOODc

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posted by もりぞー at 13:41| Comment(0) | 猪名川キッズクラブ

今日(5月5日)は、二十四節気の立夏

 立夏は二十四節気の一つで、「夏が立つ」と書くように夏の気配が感じられる時期をさし、春分と夏至の中間ころに位置します。暦の上では、立夏から立秋の前日までの間が夏とされています。
 また、天文学上は、「立夏は、太陽が黄径45度に達した日」と定められています。地球には自転・公転によるずれがあるため、(今年の立夏は5月5日ですが)毎年決まった同じ日になるわけではありません。
立春の前の日が節分であるのと同様に、立夏の前の日も節分です。節分は季節の分かれ目をさしますので、 立春・立夏・立秋・立冬の前日の年に4回あります。
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posted by もりぞー at 00:03| Comment(0) | 歴史文化分野