尼崎緑化公園協会:春の花と緑のフェステイバルに参加しました

 29日。上坂部西公園で、尼崎市緑化公園協会主催の春の花と緑のフェステイバルがありました。催しの中の「懐かしい草木あそびなど各種遊びのコーナー」、「環境団体ブース」などで取り組みの参考に勉強させて頂こうと、体験事業部会から3名が参加しました。
IMG_2813.JPG
 植物に関した問題を解きながら公園内をまわる「みどりのクイズラリー」がおこなわれていました。自然観察オリエンテーリングや自然観察ウォークに取り入れると楽しそうな企画でした。
IMG_2804.JPG
 公園のクスノキの枝からロープを下げてのツリークライミングのコーナーは子ども達に大人気で、何度も実施されていましたが、どの回もすぐに定員になってしまったそうです。指導員さんにロープの使い方と登り方を教えてもらい、楽しそうにがんばって登っていました。
IMG_2811.JPG
posted by もりぞー at 00:04| Comment(0) | 体験学習

2017年04月29日

猪名川自然林・チョウの家の屋根を補修

 自然と文化の森協会が、猪名川自然林の保全・管理活動や環境体験学習の拠点として使用している「チョウの家(通称)」。屋根をふいてから10年ほどがたちます。そのため、屋根の上に枯れ枝が落ちてきて穴が開いたり、パッキングが緩んで隙間が空いたりして雨漏りがするようになり、そのたびに雨漏り箇所の修理を重ねてきました。
IMG_2800.JPG
 先日の雨で、また雨漏りがしました。雨漏りの量は少しで、パッキングのゆるみが原因のようでした。毎日のようにチョウの家に来ている体験事業部会のスタッフが、屋根に上ってパッキングを新しいものと取り換えました。屋根の上に積もった落ち葉もきれいに掃除をしました。
IMG_2799.JPG
posted by もりぞー at 15:01| Comment(0) | 緑分野

憲法施行70年!命とくらしを守る 憲法フェスタ(5/4)ご案内

 日本国憲法は、1947年5月3日に施行されました。今年でちょうど70歳です。「平和主義」「国民主権」「基本的人権の尊重」の三原則をもってこの国の権力から、市民を守ってきました。実際は、憲法違反の法律や政策、裁判結果がありますが、ギリギリのところで止めているのは正にこの「憲法」です。
 今、安倍首相は、三原則の手綱をユルユルにし、私たちをしばる憲法へ変えることに意欲を示しています。民意を無視した沖縄基地建設や共謀罪も進めています。市民の命と暮らしが一番大切!前文や9条の平和主義を広め、基本的人権の尊重や地方自治などを使いこなすことが、私たちの幸福に直結します。
 5・4憲法フェスタは、肩肘張らずに憲法に接する「市民のお祭り」です。憲法前文を暗唱する“スタンダップ コミック"の松元ヒロさん、『サ∃ナラ戦争』を歌う元(現?!)アイドルの早苗ネネさん、判りやすい憲法講座の(ちょっとオチャメな)高作正博関大教授がゲストです。歌と笑いと講座で、施行70年になる憲法を改めて見つめてみましょう。35才以下は無料です♪♪ [フェスタ案内ちらしより]

5.4憲法表.jpg
5.4憲法うら.jpg


posted by もりぞー at 00:05| Comment(0) | イベント案内

2017年04月28日

苔玉のスミレに花が・・・♪♪

 3月11日に「郷土の野草で苔玉づくり」を、あまがさき環境オープンカレッジでのイベントでおこないました(3/12ブログを参照)。自然林での活動の一つに取り入れることができればと思い、体験事業部会のスタッフ研修として参加して作ったものです。
IMG_2798.JPG
 作った苔玉を猪名川自然林のチョウの家に置いて、水やりを続けていました。直射日光が当たらない場所に置いているので少し弱々しいのですが、先日からスミレがかわいい花を咲かせています。
P1010726.JPG

posted by もりぞー at 12:57| Comment(0) | 体験学習

猪名川河川敷:連凧あげ(5/5)ご案内

 パークマネジメント尼崎・猪名川公園管理事務所の主催で、こどもの日を祝って猪名川河川敷で「連凧あげ」がおこなわれます。昨年は尼崎市政100周年を記念しての100連凧でしたが、今年は50連凧を3基飛ばすそうです。参加者も一緒に凧のひもを持って飛ばします。
 河川敷でシロツメクサやアカツメクサを摘んで花飾りも作れます。「子どもの日のイベントとして楽しんでもらえたらうれしいです」と公園の方は話されています。誰でも参加いただけるそうです。当日参加 OKです。
 猪名川キッズクラブが発刊した「自然遊びハンドブック」(300円)も販売させていただく予定です。
5.5連だこあげ.jpg
posted by もりぞー at 00:08| Comment(0) | イベント案内

2017年04月27日

ヘビイチゴ〜無毒ですが、美味しくありません〜

 バラ科キジムシロ属の多年草で、畔道や野原などの湿った草地に自生し、アジア南東部から日本全土に広く分布しています。実が食用には適さず、「ヘビが食べるイチゴ」、「ヘビがいそうなところにはえる」といわれて、この名がついたと言われています。毒イチゴと言われることが多いのですが、毒はありません。茎は短く、地面をはって伸びていきます。葉の色は深緑です。
IMG_2734.JPG
 初夏に、葉のわきから1.5cmほどの黄色い花をつけます。花弁の数は5枚です。花が終わると、赤い球形の果実ができます。毒はないため食用可能ですが、ほとんど味がないため食用にされることはありません。ただ、ジャムに加工するのは可能だそうです。
IMG_0992.JPG

posted by もりぞー at 00:17| Comment(0) | 猪名の里の花々